また旅くらぶ:また会いたくなる旅

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また旅ツアー

歴史

#124 八甲田 樹氷アドベンチャー

冬の絶景!八甲田の山頂へご案内します。

八甲田山のアオモリトドマツの木々に氷と雪がぶつかり大きく成長し、美しく見事な樹氷となって目を楽しませてくれます。別名「スノーモンスター」。この季節でなければ出会えません。ガイドと一緒に樹氷を楽しみながら散策します。

※ロープウェーが運休の場合は、酸ヶ湯温泉周辺のスノーシューウォーキングに変更します。

実施場所 八甲田・酸ヶ湯
料金 お一人様 3,500円(ガイド料、スノーシューセットレンタル料含む)
※ロープウェー代は含まれておりません
開催予定 2月

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#102 真実の「忍者」を知る旅

昨年、弘前藩に実在した忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」の集会所とされる『忍者屋敷』の保存が決定しました。これを記念して、忍者研究を行っている青森大学の清川教授や忍者部員、弘前早道忍者隊らがガイドとなって、弘前城や忍者屋敷など、早道之者の足跡をたどるツアーを企画しました。ツアーでは忍者屋敷のお茶室で「サムライ忍者たち」が情報交換をしていたことに基づき、抹茶をたしなみながら忍者の解説をお聞きいただきます。

実施場所 弘前城周辺
料金 お一人様大人3,300円 、小学生以下1,000円(ガイド料、抹茶体験料、施設見学料、入園料)
開催予定 2021年11月14日、21日、23日、28日

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#119 鬼伝説と古津軽の伝承料理

~津軽のいい鬼と出会い、ばっちゃの郷土料理を味わう「古津軽たび」~

『古津軽』とは…
過酷な環境を生き抜いた知恵や暮らしを楽しむ工夫を、先人は物語の形にして残しました。この古(いにしえ)の物語が生きる津軽の里を「古津軽(こつがる)」と呼んでいます。古津軽には小さな物語が今も生きています。豊かな自然との関わり方や、山の神、農の神への感謝と畏怖、鬼や異界との交わり、人と人のふれあい…。それぞれの里で、語り繋がれた物語は詩的な要素がつまった短編小説のよう。そのちょっと不思議で優しい小さな物語をいくつか紡いで、連作の短編集を作る旅へ出かけてみませんか。古津軽HPより

20211024古津軽たび①ばっちゃと出会う鬼伝説をめぐる

実施場所 弘前市、平川市
料金 お一人様 大人6,500円、子ども3,500円(貸切バス、初穂料、昼食代)
※弘前駅までの交通費は含まれておりません。
※子ども料金は小学生、中学生対象
開催予定 2021年10月24日(日)

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#117 亀ヶ岡遺跡を歩く、食べる、学ぶ

遮光器土偶(しゃこちゃん)が出土した世界遺産「亀ヶ岡石器時代遺跡」と「田小屋野貝塚」に触れ、縄文文化に魅せられた陶芸家「津軽亀ヶ岡焼しきろ庵」の一戸広臣さんと縄文食に想いをはせるグリーンノートの藤田厚子さんと復元した土器で煮炊きして食べる実験を行います。

◆津軽亀ヶ岡焼しきろ庵 一戸広臣さん
この地に窯を持ち、「津軽亀ヶ岡焼」と名付け、辰砂釉や縄文文様を彫りこみ、焼きしめにて焼成するのが特色です。
日用食器から装飾的大壺、手作り遮光器土偶など様々なものがあります。

◆縄文食探検家 グリーンノート 藤田厚子さん
農家カフェを営み、青森の食材を使った健康的な創作メニューを提供しています。
原始時代の食生活を基本にした「パレオダイエット」に興味を持ち、メニュー開発にも取り組んでいます。

実施場所 つがる市
料金 お一人様6,000円 (入館料、タクシー代、昼食代、税込)
※木造駅までのJR料金は含まれておりません。
開催予定 2021年10月30日(土)

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#116 「縄文」世界遺産めぐりタクシー

北海道・青森県・岩手県・秋田県の17遺跡からなる北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録されました。青森県は8遺跡が含まれています。青森市の「①三内丸山遺跡」と「②小牧野遺跡」、外ヶ浜町の「③大平山元遺跡」、弘前市の「④大森勝山遺跡」、つがる市の「⑤亀ヶ岡石器時代遺跡」と「⑥田小屋野貝塚」、八戸市の「⑦是川石器時代遺跡」七戸町の「⑧二ツ森貝塚」です。

公共交通では、たどり着くのが難しい場所ですが「貸切タクシー」を利用すると便利です。

<「縄文」世界遺産めぐり7時間コース>

「③大平山元遺跡」「④大森勝山遺跡」「⑤亀ヶ岡石器時代遺跡」「⑥田小屋野貝塚」を7時間でめぐります。

実施場所 外ヶ浜町、つがる市、弘前市
料金 小型タクシー(4名)7時間コース 31500円
※施設見学料は含まれておりません。
開催予定 通年(※遺跡は冬期間閉鎖)

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