また旅くらぶ:”あおもり”ご当地ツアー

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また旅ツアー

北海道 道南

#075 「花しるべ」著者の藤島斉さんと

津軽海峡フェリーで行く!函館山さんぽ

函館山愛好家であり、「花しるべ」著者の藤島斉さんのガイドで函館山散策。小雨決行、荒天時はトークショー。青森・道南の食材をメインにしたCafé&Deli MARUSEN「セイカン博限定ランチBOX」付き。

■魅力その①■ 秋の野の花
函館山は標高334m周囲約9kmの小さい山でありながら、約800種類以上の植物が見られます。その理由のひとつが「移土観音」。江戸時代、函館山の各所に西国三十三ヶ寺の土を移し、その上に石の観音様が置かれたのです。全国から土とともにやってきた種が芽吹いたため、函館は他に類をみない自然の宝庫となりました。

■魅力その②■ 函館山の歴史
函館山には明治から昭和にかけて、砲台などを備えた軍事要塞がありました。当時は函館山への一般市民の立入はもちろん、撮影や模写も禁止されていたのです。現在は、その軍事要塞の跡を見ることができます(人気テレビ番組「ブラタモリ」でも紹介されました!)

■魅力その③■ 藤島さん♡
藤島さんは植物に加えて、歴史や雑学などについて幅広い知識を持ち、クイズなどを交えながら楽しく話してくださいます。通常、1時間強で登れる山を、おしゃべりしながらのんびり散策。藤島さんの楽しい雰囲気づくりで、同行のメンバーとも話に花が咲きます。おひとりでもぜひご参加ください。

実施場所 函館市
料金 お一人様 12,800円(フェリー往復代・シャトルバス・タクシー・ガイド料・ランチ代・本代含む)
開催予定 2019年9月21日(土)

詳細・予約はこちら

#074 青森発着「函館コンクリート物語」

津軽海峡フェリーで函館に出かけましょう~♬

<今まで知らなかった函館のマニアなお話しが聞けるチャンスです。>

専門家のディープで楽しい解説付き。「函館コンクリート遺産」の世界を紐解くツアーです。

函館に、多くの「コンクリート遺産」が残されていることをご存知ですか?
函館は1859年、日本で初の国際貿易港として開港しました。当時、海外から流入した最新技術のひとつが「コンクリート技術」です。街の発展による人口急増に対応するため、また、大火が多い街の防災のため、波に強い港の整備のために・・・先人たちはコンクリートを活用し、函館の街づくりに取り組みました。
例えば、
◎日本初の鉄筋コンクリート寺院として建立された「東本願寺函館別院」
◎現存するものでは日本最古のコンクリート電柱
◎日本で2番目の近代水道
◎近代土木の父・廣井勇博士が手がけた「函館漁港船入澗防波堤」 など

コンクリート遺産の価値や魅力を発信する団体「函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)」から、専門家をお招きしての街歩きプログラムです。この秋、何か新しい発見をしたい方はぜひご参加を。

■函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)公式サイト http://grhabip.jp/

実施場所 函館市
料金 青森発着お一人様 13,000円(フェリー往復運賃、貸切バス、ガイド料、昼食代、消費税)
開催予定 2019年10月27日(日)

詳細・予約はこちら

#073 函館発着「函館コンクリート物語」

専門家のディープで楽しい解説付き。「函館コンクリート遺産」の世界を紐解くツアー
函館に、多くの「コンクリート遺産」が残されていることをご存知ですか?

函館は1859年、日本で初の国際貿易港として開港しました。当時、海外から流入した最新技術のひとつが「コンクリート技術」です。街の発展による人口急増に対応するため、また、大火が多い街の防災のため、波に強い港の整備のために・・・先人たちはコンクリートを活用し、函館の街づくりに取り組みました。
例えば、
◎日本初の鉄筋コンクリート寺院として建立された「東本願寺函館別院」
◎現存するものでは日本最古のコンクリート電柱
◎日本で2番目の近代水道
◎近代土木の父・廣井勇博士が手がけた「函館漁港船入澗防波堤」 など

コンクリート遺産の価値や魅力を発信する団体「函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)」から、専門家をお招きしての街歩きプログラムです。この秋、何か新しい発見をしたい方はぜひご参加を。

函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)公式サイト http://grhabip.jp/

実施場所 函館市
料金 函館発着お一人様  7,700円(貸切バス、ガイド料、昼食代、消費税)
開催予定 2019年10月27日(日)

詳細・予約はこちら