また旅くらぶ:”あおもり”ご当地ツアー

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また旅ツアー

#077 幕末南部藩文化歴史探訪の旅

野辺地を戦場にして戦争があったのが明治元年の9月23日のことでした。令和元年を迎えた今、幕末の歴史を紐解きます。

■ツアーのポイント

弘前藩と南部藩を軸に確執を抱えたまま幕末から戊辰戦争、明治維新へと進んでいった時代の史跡を訪ねます。南部藩士、新渡戸十次郎が外国の船に備え設置した大砲台場は、明治元年(1868年)の戊辰戦争のとき、野辺地を艦砲射撃した新政府軍の船に対し、藩ではこの台場から反撃しました。

幻の穴堰は、江戸末期に「ばんづる、てんばづる」などで掘った掘削跡が約950㍍そのまま残っており、当時の測量技術、土木工事の水準の高さがうかがえる貴重な歴史文化遺産です。

実施場所 野辺地町、十和田市
料金 お一人様 8,500円 税込(行程内の貸切バス代、参拝料、入坑料、ガイド料、昼食代が含まれます)
※野辺地駅までのJR料金は含まれておりません。
開催予定 2019年9月23日(月・祝)

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#075 「花しるべ」著者の藤島斉さんと

津軽海峡フェリーで行く!函館山さんぽ

函館山愛好家であり、「花しるべ」著者の藤島斉さんのガイドで函館山散策。小雨決行、荒天時はトークショー。青森・道南の食材をメインにしたCafé&Deli MARUSEN「セイカン博限定ランチBOX」付き。

■魅力その①■ 秋の野の花
函館山は標高334m周囲約9kmの小さい山でありながら、約800種類以上の植物が見られます。その理由のひとつが「移土観音」。江戸時代、函館山の各所に西国三十三ヶ寺の土を移し、その上に石の観音様が置かれたのです。全国から土とともにやってきた種が芽吹いたため、函館は他に類をみない自然の宝庫となりました。

■魅力その②■ 函館山の歴史
函館山には明治から昭和にかけて、砲台などを備えた軍事要塞がありました。当時は函館山への一般市民の立入はもちろん、撮影や模写も禁止されていたのです。現在は、その軍事要塞の跡を見ることができます(人気テレビ番組「ブラタモリ」でも紹介されました!)

■魅力その③■ 藤島さん♡
藤島さんは植物に加えて、歴史や雑学などについて幅広い知識を持ち、クイズなどを交えながら楽しく話してくださいます。通常、1時間強で登れる山を、おしゃべりしながらのんびり散策。藤島さんの楽しい雰囲気づくりで、同行のメンバーとも話に花が咲きます。おひとりでもぜひご参加ください。

実施場所 函館市
料金 お一人様 12,800円(フェリー往復代・シャトルバス・タクシー・ガイド料・ランチ代・本代含む)
開催予定 2019年9月21日(土)

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#074 青森発着「函館コンクリート物語」

津軽海峡フェリーで函館に出かけましょう~♬

<今まで知らなかった函館のマニアなお話しが聞けるチャンスです。>

専門家のディープで楽しい解説付き。「函館コンクリート遺産」の世界を紐解くツアーです。

函館に、多くの「コンクリート遺産」が残されていることをご存知ですか?
函館は1859年、日本で初の国際貿易港として開港しました。当時、海外から流入した最新技術のひとつが「コンクリート技術」です。街の発展による人口急増に対応するため、また、大火が多い街の防災のため、波に強い港の整備のために・・・先人たちはコンクリートを活用し、函館の街づくりに取り組みました。
例えば、
◎日本初の鉄筋コンクリート寺院として建立された「東本願寺函館別院」
◎現存するものでは日本最古のコンクリート電柱
◎日本で2番目の近代水道
◎近代土木の父・廣井勇博士が手がけた「函館漁港船入澗防波堤」 など

コンクリート遺産の価値や魅力を発信する団体「函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)」から、専門家をお招きしての街歩きプログラムです。この秋、何か新しい発見をしたい方はぜひご参加を。

■函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)公式サイト http://grhabip.jp/

実施場所 函館市
料金 青森発着お一人様 13,000円(フェリー往復運賃、貸切バス、ガイド料、昼食代、消費税)
開催予定 2019年10月27日(日)

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#073 函館発着「函館コンクリート物語」

専門家のディープで楽しい解説付き。「函館コンクリート遺産」の世界を紐解くツアー
函館に、多くの「コンクリート遺産」が残されていることをご存知ですか?

函館は1859年、日本で初の国際貿易港として開港しました。当時、海外から流入した最新技術のひとつが「コンクリート技術」です。街の発展による人口急増に対応するため、また、大火が多い街の防災のため、波に強い港の整備のために・・・先人たちはコンクリートを活用し、函館の街づくりに取り組みました。
例えば、
◎日本初の鉄筋コンクリート寺院として建立された「東本願寺函館別院」
◎現存するものでは日本最古のコンクリート電柱
◎日本で2番目の近代水道
◎近代土木の父・廣井勇博士が手がけた「函館漁港船入澗防波堤」 など

コンクリート遺産の価値や魅力を発信する団体「函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)」から、専門家をお招きしての街歩きプログラムです。この秋、何か新しい発見をしたい方はぜひご参加を。

函館湾岸価値創造プロジェクト(GRAHABIP)公式サイト http://grhabip.jp/

実施場所 函館市
料金 函館発着お一人様  7,700円(貸切バス、ガイド料、昼食代、消費税)
開催予定 2019年10月27日(日)

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#072 木村秋則式自然栽培スクール見学

ツアーのポイント

・自然栽培女子会主催の「奇跡のコラボ講演会(10/25開催)」翌日の特別企画です。

・窓のない開放的な水陸両用バスに乗って津軽白神湖から世界自然遺産を堪能。

・白神山地の水で入れるこだわりの白神コーヒースタジオを見学。

・白神山地のシンボルでもあるブナの木を美しく加工した「BUNAÇO」工場を見学。

 

実施場所 弘前市~西目屋村
料金 お一人様 8,800円(行程表内の貸切バス、水陸両用バス代、見学料)
※弘前までのJR料金は含まれておりません。
開催予定 2019年10月26日(土)

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#047 青森ねぶた熱狂体験

いつでも青森ねぶたを体験できます。

・ねぶた衣装に着替えて「おまつり体験」撮影付き

・ねぶたで使われた和紙で作る「ライト制作体験」

・ねぶたの國たか久で夕食&ねぶた囃子を堪能

プロのカメラマンがおまつり体験を撮影します。

実施場所 青森市
料金 お一人様 29,800円(ガイド、ねぶた衣装レンタル、入館料、写真撮影、制作体験、
タクシー(施設間移動)代、夕食(2時間飲み放題付き)が含まれます。)
開催予定 通年(祭り期間および年末年始を除く)

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#028 赤~いりんごで染物体験

赤~いりんご(品種名:御所川原)は、花や葉っぱ、果肉も赤い五所川原の特産品です。

この赤いりんごの果実で染めたオリジナルのハンカチを作りましょう♪

実施場所 (株)NCアパレル・五所川原市
料金 お一人様 2,000円 (体験料)
開催予定 随時、7日前までの申し込み(10名様~)

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#026 農家のくらし体験@五所川原

農家さんのお家に泊まって旬のごちそうをいただきます♪

農家さんのお宅では、リンゴやお米、野菜を作ったり、花き栽培や加工品を作っています。どの農家さんも、自分の作った野菜や果物が一番旨いと胸を張ります。そして、一番美味しい食べ方を知っています。

農家さんのお宅に泊まって、農家の暮らしをちょっとだけ体験して、津軽のぜいたくを味わえます(^^)/

実施場所 五所川原市
料金 お一人様 8,000円(夕食、朝食、体験付き)
開催予定 随時、3日前までの申し込み(2名様~)

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#021 酸ヶ湯温泉プチ湯治

大浴場ひば千人風呂で有名な「酸ヶ湯温泉」は、昭和29年に「国民保養温泉地第1号」の指定を受けました。
日本全国数ある温泉地の中から一番に選ばれた温泉です。
卓越した効能と豊富な温泉の湧出量、広大な収容施設、清純な環境が評価されています。
お近くの方も観光で訪れた方も、日帰りで温泉を楽しんでください♪

実施場所 酸ヶ湯温泉
料金 お一人様 3,800円 税込
(お食事、入浴・休憩、体験料が含まれます。無料送迎バスをご利用頂けます。)
開催予定 随時、3日前までにお問い合わせください。

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#011 青森の郷土料理を作って食べる

五所川原市の農家民宿「須恵器の里 清久」は、りんご農家を営み、畑で育てた野菜や梵珠山の麓で採れる山菜などを用いた家庭料理で、津軽の田舎暮らしを体験できる場所。そして、親戚の家に遊びに来たように迎えてくれる斉藤夫妻の人柄が一番の魅力です。4名様以上なら食事を作って食べる「絵巻寿司づくり」も体験できます。

実施場所 農家民泊 須恵器の里清久
料金 お一人様 3,000円
開催予定 随時、3日前までの申し込み(4名様~)

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#010 浅虫高野山 阿字観(座禅)体験

弘法大師が伝えた阿字観という瞑想法を体験できます。
阿字観とは、心地よく呼吸しながら心身をリフレッシュさせるリラックス法です。雑念や悩みを清め、束の間の癒しをお楽しみください。

実施場所 浅虫高野山 陸奥護国寺
料金 お一人様 2,000円
開催予定 随時、5日前までにお問い合わせください。(4名様~)

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