また旅くらぶ:”あおもり”ご当地ツアー

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また旅ツアー

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#119 鬼伝説と古津軽の伝承料理

~津軽のいい鬼と出会い、ばっちゃの郷土料理を味わう「古津軽たび」~

『古津軽』とは…
過酷な環境を生き抜いた知恵や暮らしを楽しむ工夫を、先人は物語の形にして残しました。この古(いにしえ)の物語が生きる津軽の里を「古津軽(こつがる)」と呼んでいます。古津軽には小さな物語が今も生きています。豊かな自然との関わり方や、山の神、農の神への感謝と畏怖、鬼や異界との交わり、人と人のふれあい…。それぞれの里で、語り繋がれた物語は詩的な要素がつまった短編小説のよう。そのちょっと不思議で優しい小さな物語をいくつか紡いで、連作の短編集を作る旅へ出かけてみませんか。古津軽HPより

20211024古津軽たび①ばっちゃと出会う鬼伝説をめぐる

実施場所 弘前市、平川市
料金 お一人様 大人6,500円、子ども3,500円(貸切バス、初穂料、昼食代)
※弘前駅までの交通費は含まれておりません。
※子ども料金は小学生、中学生対象
開催予定 2021年10月24日(日)

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#117 亀ヶ岡遺跡を歩く、食べる、学ぶ

遮光器土偶(しゃこちゃん)が出土した世界遺産「亀ヶ岡石器時代遺跡」と「田小屋野貝塚」に触れ、縄文文化に魅せられた陶芸家「津軽亀ヶ岡焼しきろ庵」の一戸広臣さんと縄文食に想いをはせるグリーンノートの藤田厚子さんと復元した土器で煮炊きして食べる実験を行います。

◆津軽亀ヶ岡焼しきろ庵 一戸広臣さん
この地に窯を持ち、「津軽亀ヶ岡焼」と名付け、辰砂釉や縄文文様を彫りこみ、焼きしめにて焼成するのが特色です。
日用食器から装飾的大壺、手作り遮光器土偶など様々なものがあります。

◆縄文食探検家 グリーンノート 藤田厚子さん
農家カフェを営み、青森の食材を使った健康的な創作メニューを提供しています。
原始時代の食生活を基本にした「パレオダイエット」に興味を持ち、メニュー開発にも取り組んでいます。

実施場所 つがる市
料金 お一人様6,000円 (入館料、タクシー代、昼食代、税込)
※木造駅までのJR料金は含まれておりません。
開催予定 2021年10月30日(土)

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#110 黒石津軽家15代当主に伺う

古津軽 江戸時代のまちなみと町民文化 黒石市

◆「黒石神社」の宮司さんは、旧津軽黒石藩主直系子孫
宮司は、津軽の殿様の子孫、津軽黒石家15代当主です。黒石神社には徳川家康公をご祭神とした「東照宮」がありますが、元々は、江戸初期に徳川家一門や諸藩に先んじて弘前城内に勧請した東照宮です。社宝も多く「御神刀」は県の重文に。御朱印は黒石神社、東照宮、黒石陣屋の三枚いただけます。

◆黒石の本格的料亭「料亭富士見館」
創業明治28年。木立に囲まれた閑静な料亭。歴史ある建物や、四季折々に美しい中庭を眺めながら日本料理を味わえます。

◆明治35年に完成した「金平成園」
「万民に金が行きわたり、平和な世の中になるように」という願いから、「金平成園」と名付けられました。津軽地方特有の「大石武学流」庭園です。

実施場所 黒石市
料金 お一人様6,500円(ガイド料、参拝料、昼食代)
※黒石駅までの交通費は含まれておりません。
開催予定 2021年10月2日(土)

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#100 ねぶた師「竹浪比呂央」さんに会う

竹浪比呂央(たけなみ ひろお)さんは、1989年に初の大型ねぶたを制作。ねぶた大賞、第30回NHK東北放送文化賞はじめ受賞多数。東京ドームをはじめブダペスト、ロサンゼルスなど国内外でねぶたを制作。竹浪比呂央ねぶた研究所を主宰し、青森ねぶたの制作を行っています。

令和元年、ねぶた大賞に輝いた作品がねぶたの家ワ・ラッセに展示されています。

そのねぶたの前で竹浪比呂央さんから青森ねぶたを紹介していただく特別企画です。5月~7月までは、ねぶた小屋での制作現場でご紹介できる場合もあります。竹浪さんにご登場いただく場所は、ワ・ラッセまたは制作現場のどちらかになりますので、予約後にお知らせします。

夜は「ねぶたの國たか久」で、食事をしながら津軽三味線&ねぶた囃子を堪能していただきます。

実施場所 ねぶたの家ワ・ラッセおよび青森市内
料金 お一人様25,000円(施設入館料、ねぶた師講演料、夕食代、ガイド料)
開催予定 通年(ねぶた祭期間及び年末年始を除く)

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#064 桜流鏑馬と雪の回廊めぐり

「#つなげよう桜流鏑馬」を合言葉に、多くの皆さんが待ち望んでいました!2年ぶりの女流騎士による勇壮にして華麗な伝統武術「第18回桜流鏑馬2021年)」を全力で応援します!

※イベントが中止になった場合は十和田市内の観光にコースの変更となります。

実施場所 十和田市
料金 お一人様 日帰り12,000円 
代金に含まれるもの:貸切バス、施設入館料、昼食代(ハピたのかふぇ桜弁当)、桜流鏑馬応援金(ツアー代金の1割を大会実行委員会に寄付します)
24日(土)酸ヶ湯温泉1泊2食(2名1室)11,700円(1名1室利用プラス1,100円)
25日(日)酸ヶ湯温泉1泊2食(2名1室)10,600円(1名1室利用プラス1,100円)
開催予定 2021年4月24日(土)、25日(日)

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#099 津軽烏城焼と津軽富士見館

黒石陣屋は別名、烏城(うじょう)と呼ばれていました。陶芸家の今井理桂さんは、この黒石で烏城焼をはじめ多くの作品をつくり、そしてギネスに登録された世界最長の登り窯を完成させました。

津軽富士見館は、烏城(黒石陣屋)があった御幸公園のそばで明治28年に創業した老舗の料亭です。

実施場所 黒石市
料金 お一人様20,000円 
(青森市内-黒石往復貸切タクシー、烏城焼見学料、お抹茶、昼食代含む)
開催予定 随時受付

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#094 宮越家離れ・庭園ものがたり

国内ステンドグラス作家の草分け的存在・小川三知(さんち)(1867~1928年)の「最高傑作」と評価される作品3点が残る中泊町「宮越邸」を訪ねます。9代目当主正治が妻イハのために瀟洒な離れ「詩夢庵」と「静川園」を作りました。「詩夢庵」の3ヶ所の窓の装飾は大正期の作品です。同家の保存・活用方法を話し合ってきた町の検討委員会の今井二三夫(弘前文化財保存技術協会 代表理事)委員長に車中で解説していただきながら宮越家ゆかりの地を巡ります。

実施場所 中泊町・五所川原市
料金 お一人様 9,100円 
(貸切バス、鉄道運賃、宮越邸入館料、博物館入館料、人形劇観覧料、ガイド料、昼食代)
開催予定 2020年11月12日(木)

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#065 春を告げる漁村歌舞伎と人を訪ねる旅

4月からはウニ漁が解禁!

ヤリイカが旬!

春の海の幸が楽しめます♪

漁村歌舞伎を見るだけでは終われない。

役者と交流し、歌舞伎が生まれた海の文化を知り、下北半島・佐井村をもっと感じてください。

実施場所 佐井村
料金 1泊2日(村内民宿)税込 25,000円 (バス等の交通費、宿泊料金、食事料金、観光料金、ガイド料が含まれます。)
※集合場所までの交通費はお客様のご負担となります。
開催予定 2019年4月10日(水)~11日(木)

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#026 農家のくらし体験@五所川原

農家さんのお家に泊まって旬のごちそうをいただきます♪

農家さんのお宅では、リンゴやお米、野菜を作ったり、花き栽培や加工品を作っています。どの農家さんも、自分の作った野菜や果物が一番旨いと胸を張ります。そして、一番美味しい食べ方を知っています。

農家さんのお宅に泊まって、農家の暮らしをちょっとだけ体験して、津軽のぜいたくを味わえます(^^)/

実施場所 五所川原市
料金 お一人様 8,000円(夕食、朝食付き)
開催予定 随時、3日前までの申し込み(2名様~)

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