また旅くらぶ:また会いたくなる旅

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また旅ツアー

青森県 津軽

#125 世界一の登り窯で 焼き締めの器をつくる

陶芸家とあなたをリモートで繋ぎ「おうち陶芸」。ご自宅でロクロなしでも陶芸体験ができる「おうちで陶芸」キットをお送りします。制作に必要な粘土や道具が一式そろっていて、初心者の方やお子様でも作るコツを学びながら手軽に陶芸を楽しめます。
ご自宅で乾燥させた後、ギネス登録された登り窯で焼成し「世界にひとつの焼き物」としてお手元に届きます。また世界最長の登り窯についてもリモートで解説しながら見学いただくことができます。

※通常皿コース(1点)12,000円、茶盌(1点)23,500円のところ、今回特別モニター価格にて提供させていただきます。

〇焼成時期について
津軽烏城焼では4月と9月の年2回窯焚きをしています。
今回は大登り窯の火入れプロジェクトとなる9月20日の記念イベントとして、世界一の登り窯に皆さんの作品を入れて焼きます。焼き上がりは最長で2023年の新春を予定しています。

青森県黒石市の陶芸家、今井理桂(りけい)さんが、22年かけて築いた103メートルの世界最長登り窯が2019年10月、ギネス世界記録に認定されました。
平安時代の常滑焼に魅せられて26歳で陶芸の道に入り、ほぼ独学で築き上げてきたのが、烏城焼(うじょうやき)です。
釉薬など科学的なものは一切使わず燃料は赤松のみで焚きます。
1300度に達した登り窯の炎と土が織りなす美しい模様と造形が評価され「内閣総理大臣賞」「文部科学大臣賞」など数々の賞を受賞。

 

実施場所 リモート
料金 皿コース(1点)3000円 茶盌(1点)5000円
※通常皿コース(1点)12,000円、茶盌(1点)23,500円のところ、今回特別モニター価格として上記金額にて提供させていただきます。
粘土を烏城焼から発送する送料は参加費に含まれています。
お客様が制作した作品を烏城焼へお送りいただく送料と、焼きあがった作品をお送りする送料は含まれておりません。
開催予定 2/11、12、13、14,16.17、18、19

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#122 「こぎん」と「組子」体験リモート

古津軽っていいなぁ旅 「津軽こぎん刺しと津軽組子の世界」をリモートでご紹介!

こぎん刺しと組子を選んで参加できます。両方の参加も大歓迎です。

ナビゲーターは「あおもりっていいなぁ」編集長・小畑智恵さんです。津軽の雪景色のように美しい「こぎん刺し」と日本の伝統技法を用いた建具職人の「組子」作品の数々をリモートでつなぎます。美しい手仕事の世界をご覧ください。

お好みの体験を選んでご参加ください!

① 「津軽こぎん刺し」リモート体験(60分)9:30~10:30
「こぎん刺し」は古くは江戸時代、厳しい冬に少しでも暖かく過ごせるよう、また、補強のために麻布に麻糸で「刺し子」をしたのが始まりです。まさに。生活の中から生まれた津軽の女性たちの知恵と美の結晶。佐藤陽子こぎん展示館には、民俗学者・田中忠三郎氏が収集した膨大なこぎん刺しのコレクションのうち佐藤さんが引き継いだ作品などが展示されています。
皆さんのお手元に、こぎん刺しの体験キットを事前にお届けします。実際にわからないところは佐藤陽子さんに教えていただきながら作ります。

② 「津軽伝統組子」リモート体験(60分)11:00~12:00
津軽伝統組子館内には繊細な組子の作品やねぷた絵、こぎんと掛け合わせた作品が勢ぞろい。齋藤正美さんは、盛美園(平川市)や藤田別邸(弘前市)も手掛けたことのある建具職人さんです。2021年度の「現代の名工」に選ばれました。
皆さんのお手元に、組子体験キットを事前にお届けします。実際にわからないところは齋藤正美さんに教えていただきながら作ります。

実施場所 弘前市
料金 ①こぎん刺し1500円、②組子1500円(材料費、入館料)
体験キットを事前にお送りします。
開催予定 2022年1月15日(土)

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#044 超絶ホワイトアウトツアー

極寒クレイジーな超絶ホワイトアウトツアー

極限の寒さと圧倒的な雪、視界を奪う吹雪!!樹氷モンスターが聳え立つ極寒クレイジーな八甲田山でホワイトアウトが体験できます!

【ホワイトアウト体験】吹雪で視界が奪われ数メートル先が見えない。つぼ足で山頂を歩けるか?!

【レスキュー体験】雪崩に遭遇したらどうなる?!ビーコンを操作して雪に埋まった遭難者を探せるか?!

 

 

実施場所 八甲田・酸ヶ湯
料金 お一人様 ¥5000(税込)
※ ガイド料、スノーシューレンタル料が含まれます。
※ロープウェー代別途(往復2000円)
開催予定 随時、5日前までの申し込み(1~5名様)

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#121 スノーシューハイキング

日本一の豪雪を記録した青森が誇る八甲田酸ヶ湯のふかふかの雪の上を歩いてみませんか。深さ3mを超える雪の上をスノーシューで自由に歩くことができます。ウサギやテンのかわいい足あとを発見したり、雪の上で寝転んだり泳いだり(笑)、ぶな林の雪景色は桜が咲いたように美しい景色です。

酸ヶ湯温泉に宿泊ご希望の方はお問合せ下さい。

実施場所 酸ヶ湯周辺
料金 お一人様 3,500円 
(ガイド料、スノーシューセットレンタル料含む)
開催予定 12月~3月

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#120 津軽こぎん刺しと津軽組子の世界

~津軽のおしゃれに出会う「古津軽たび」~

こぎん刺しの雑誌「そらとぶこぎん」編集長の鈴木真枝さんがナビゲートします‼

◆津軽伝統組子館の齋藤正美さん

館内には繊細な組子の作品やねぷた絵、こぎんと掛け合わせた作品が勢ぞろい。盛美園や藤田別邸も手掛けたことのある建具職人さんです。2021年度の「現代の名工」に選ばれました。

◆佐藤陽子こぎん展示館

「こぎん刺し」は古くは江戸時代、厳しい冬に少しでも暖かく過ごせるよう、また、補強のために麻布に麻糸で「刺し子」をしたのが始まりです。まさに。生活の中から生まれた津軽の女性たちの知恵と美の結晶。展示館には、民俗学者・田中忠三郎氏が収穫した膨大な刺し子のコレクションのうち佐藤さんが引き継いだ作品などが展示されています。

◆ゆめみるこぎん館

石田昭子さんが昭和30年代に津軽の家々を訪ね歩き、古作こぎんを収集。孫の石田舞子さんが祖母の作品とともに展示しています。

◆古民家カフェ山の子

築80年以上の古民家を改修したカフェ。けの汁と青森県産食材を使った無添加の発酵料理にこだわっています。津軽焼きの食器やりんごの木でつくられたお箸など、店内は青森テイストでいっぱい。ほっこり空間でおなかも心も満たされます。

実施場所 弘前市
料金 お一人様8000円(行程内の貸切バス、入館料、昼食代)
開催予定 2021年12月5日(日)

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