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#228 フェリシモ青森部と行く青森の夏

FDAフジドリームエアラインズで行く神戸発着「青森の夏まつり」に参加できる3泊4日のツアーです!
地元旅行会社「また旅くらぶ」が企画した夏まつり参加型ツアー。神戸空港からは「フェリシモ青森部」がご案内します!
1日目は青森ねぶた祭にねぶた衣装を着て跳人(ハネト)として参加!
2日目は青森市街を自由観光してから夜には桟敷席で青森花火大会・ねぶた海上運行を観覧
3日目には五所川原の立佞武多に曳き手として参加します。
さらにフェリシモ オリジナル「ねぶたグッズ」、「五所川原立佞武多Tシャツ」をプレゼント!

2024フェリシモ青森部と行く青森の夏まつりツアー募集チラシ

ツアー1日目のポイント
青森ねぶた祭

東北三大祭りの1つで国の重要無形民俗文化財に指定されている青森ねぶた祭は、
七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。
歌舞伎や歴史・神話を題材にした人形ねぶたと呼ばれる山車に続き、
色とりどりの衣装を身にまとった跳人(ハネト)と呼ばれる踊り子たちが
「ラッセラー、ラッセラー」と掛け声を上げながら踊り歩きます。

酸ヶ湯温泉

江戸時代からの湯治場として今も名湯の名を馳せ、高い効能を持つ温泉として親しまれている酸ヶ湯は、
昭和29年に「国民保養温泉地第1号」に指定されました。
標高約900mの高地に位置し、
四季折々に彩られる八甲田山の絶景を楽しみながら温泉を満喫することができます。
名物の総ヒバ造り、160畳もの広さを誇る柱一本ない混浴大浴場、
「ヒバ千人風呂」には4つの異なる源泉があります。
ヒバ千人風呂での混浴は湯あみ着を着用しての入浴も可能で、
男性用、女性用ともに500円でレンタルしています。
女性用は1,300円で販売もしています。
男女別の小浴場「玉の湯」ともに泉質は酸性硫黄泉となっています。

ツアー2日目のポイント
深緑のブナ林

標高約900m、酸ヶ湯温泉付近にはブナやアオモリトドマツの林が広がっています。
ブナの葉を通した柔らかい陽を浴びながらの散策は癒しの効果抜群です。

ねぶた海上運行

無病息災を祈り川へ灯籠を流す七夕祭りが、
「ねぶた流し」として現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
祭最終日の7日は大賞を取ったねぶたを先頭に順次運行し、夜に海上運行が始まります。
海上運行とは、台船に乗せられた受賞ねぶた6台が青森港を運行すること。
同時刻に開催される「青森花火大会」で打ち上がる1万発以上の花火とともに祭りのフィナーレを飾ります。

ツアー3日目のポイント
津軽あかつきの会

津軽地方では、冠婚葬祭、田植えなど、女性達がそれぞの家に伝えられてきた
津軽伝統の味を互いに教えあう風景が昭和の中頃まで盛んにありました。
しかし最近はそのような機会も少なくなり、地域の伝承料理が失われようとしています。
そこで世代を超えて若い人達に古き良き津軽伝統の郷土料理を伝えようと
設立されたのが津軽あかつきの会です。
地元でとれた新鮮野菜等の食材を基本に塩漬け、
乾燥野菜等保存食も取り混ぜ春夏秋冬季節感を盛り込んだ郷土の料理を提供してくれます。

鳥居の鬼コ

津軽地方には鳥居に鎮座する色も形も表情も個性豊かな鬼コが約40体あると言われており、
両肩で鳥居を支えながら、災い(天災や疫病)が集落に入り込まないように
しっかりと睨みをきかせています。
鬼コの後ろへまわるとキュートなおしりに赤いふんどしや柄付きのパンツ、
ハイレグやおむつを履いているように見えるものもあります。

田舎館村田んぼアート

田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」。
その発祥の地が田舎館村で、平成5年に3色の稲でスタートし、
今では7色の稲を使い分けて繊細で緻密なアートを作り上げています。
5月下旬から10月上旬の期間中、稲の色づき方によって様々な表情を観る事が出来ます。
2024年の第1会場は、葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」と、
十和田市に北里大学獣医学部を設置した近代日本医学の父「北里柴三郎」。
7月に改刷される新千円札がモチーフになっています。
第2会場は、津軽地方が舞台のアニメ「じいさんばあさん若返る」。

五所川原立佞武多

五所川原立佞武多は、高さ20メートル以上、重さ16トンという巨大なもので、
弘前市の扇ねぷたとも青森市の人形ねぶたとも違う、明治末期の巨大化した佞武多の様式を伝えています。
平成10年からは運行経路となる路上の電灯線、電話線を整理し、
市民総ぐるみの夏祭りとして実施されています。運行は大太鼓を先頭に、
台車に乗せた立佞武多を数十人の引き手が台車の左右に付けたロープにとりつき2列になって引きます。
2列の間には、太鼓、笛、手平鉦で構成される数人の囃子方が囃子を奏し先頭となり、
次いで数十人のハネトが「ヤッテマレ」などのかけ声をかけてはねながら続きます。
今年出陣する新作の題名は「閻魔(えんま)」、製作者は齋藤忠汰さんです。

 

※使用している画像は全てイメージです。

詳細情報

商品番号 228
開催日 2024年8月6日(火)~8月9日(金)
開催時間 3泊4日
参加費 1名様180,000円(航空運賃、貸切バス、宿泊費(3泊)、食事4回、観覧料、体験料、添乗料)
集合場所 神戸空港11:00
会場・実施場所 青森市・五所川原市
当日の服装 動きやすい服装
定員(最小/最大) 15名

スケジュール

【8/6(火)】
12:05 神戸空港FDA833便
13:45 青森空港
15:00 酸ヶ湯温泉 ※早めの夕食
19:00 青森ねぶた祭参加
22:00 酸ヶ湯温泉着
【8/7(水)】
09:30 八甲田・酸ヶ湯散策(オプション)
13:30 青森駅前周辺 各自フリー
18:00 青森花火大会・ねぶた海上運行(観覧席付き)
21:00 ホテルパサージュⅡ
【8/8(木)】
10:00 ホテル発
11:00 田んぼアート
12:00 津軽あかつきの会(昼食)
13:30 りんご園散策 石川八幡宮鳥居の鬼コ
16:30 五所川原立佞武多の館(夕食)
17:20 曳き手参加
19:00 祭りスタート
22:30 ホテル着
【8/9(金)】
09:00 青森県観光物産館アスパム
10:35 空港連絡バス(自己負担)青森空港(11:10)
13:25 青森空港 FDA834便
15:10 神戸空港

 

注意事項

キャンセル条件について

•開催日の10日前~8日前でのキャンセルにつき20%
•開催日の 7日前~2日前でのキャンセルにつき30%
•開催日の前日のキャンセルにつき40%
•開催日の当日のキャンセルにつき50%
•旅行開始後又は無連絡不参加の場合100%

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フェリシモ青森部と行く青森の夏まつり

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