
本ツアーは、棟方志功記念館 理事長・杉本康雄氏と共に巡る、極めて貴重な特別企画です。
棟方志功ゆかりの地・倉敷を訪ね、民藝運動の舞台となった大原美術館や倉敷民藝館を巡ります。
大原美術館では、杉本理事長とのご縁により、名誉館長・大原謙一郎様から大原美術館および旧大原邸をご案内いただく特別な機会をいただきました。
さらに、棟方志功が酒ラベルを手掛けた白牡丹酒造、そして世界遺産・嚴島神社を訪ねます。
棟方志功の足跡を訪ねて第2弾 倉敷・鞆の浦・宮島厳島神社を巡る旅募集チラシ
<ツアーのポイント>
🌿 大原美術館
倉敷美観地区に佇む大原美術館は、1930年(昭和5年)に創設された日本初の西洋美術中心の私立美術館です。実業家・大原孫三郎氏が「本物の芸術を地方の人々にも届けたい」との願いから設立し、エル・グレコやモネなど世界的名画をはじめ、日本近代美術や民藝作品も収蔵しています。
棟方志功もこの地をたびたび訪れ、大原家や民藝運動の人々との交流を深めました。志功ゆかりの作品鑑賞とともに、倉敷が育んだ芸術文化の精神にふれます。
🌿 旧大原邸(語らい座 大原本邸)
美観地区に残る旧大原家住宅は、大原家の暮らしと思想を今に伝える歴史的建物です。
倉敷紡績をはじめ、社会事業・文化支援・芸術振興へと広がった「大原イズム」の原点ともいえる場所で、民藝運動や多くの芸術家との交流がここから生まれました。今回は特別に、名誉館長・大原謙一郎様のご案内により、建物とともに大原家の理念や志功とのつながりについてお話を伺います。通常の見学では得られない、貴重な時間をお楽しみいただきます。
🌿鶴形山の鐘楼(つるがたやまのしょうろう)
倉敷美観地区を見下ろす鶴形山に建つ鐘楼。江戸時代中期に創建され、かつては「時の鐘」として倉敷の町に時を知らせてきました。
明治期には倉敷紡績初代社長・大原孝四郎氏が鐘楼を寄贈し、現在の鐘は戦後に大原總一郎氏が寄贈したものです。
この時の鐘には、棟方志功による図柄が施されており、志功の芸術が今も倉敷の町に息づいています。
大原家と棟方志功のご縁を象徴する、倉敷文化を語るうえで欠かせない場所です。
🌿 白牡丹酒造(棟方志功ゆかりの酒蔵)
広島・西条にある白牡丹酒造は、江戸時代創業の歴史ある酒蔵。
昭和30年代、先代社長・島英三氏と親交のあった棟方志功が、白牡丹のロゴ文字を揮毫・制作しました。
力強く彫刻のような筆致は、「世界のムナカタ」と称された志功らしさが息づく味わい深いデザイン。
さらに「牡丹花」の版画や色彩豊かな絵画も制作し、これらは歴代の酒ラベルとして大切に受け継がれています。
詳細情報
| 商品番号 | 254 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月13日(水)~5月15日(金) |
| 開催時間 | 2泊3日 |
| 参加費 | お一人様165,000円(2名1室利用)1名利用は11,000円追加 |
| 集合場所 | 青森空港 |
| 会場・実施場所 | 兵庫県、岡山県、広島県 |
| 当日の服装 | 動きやすい服装 | 定員(最小/最大) | 15名/20名 |
スケジュール
<1日目>
青森空港(9:50) ✈ 大阪空港(11:25)🚌兵庫県赤穂市 奥藤商事(歴史深い忠臣蔵の地、赤穂の港町の酒蔵へ)🚌
岡山県・倉敷国際ホテル【名誉館長・大原謙一郎様のご案内で大原美術館と大原本邸をご覧いただきます】ご夕食はレストラン亀遊亭
<2日目>
棟方志功が見た倉敷美観地区の町並みを散策 鶴形山の鐘楼・・・倉紡記念館・・・倉敷民藝館🚌
鞆の浦・御舟宿いろは・・・・常夜灯・・・太田家住宅・🚌グランドプリンスホテル広島
<3日目>
ホテル🚌宮島口~🚢~宮島・・・・厳島神社参拝・・・だいこん屋・・・宮島~🚢~~宮島口🚌
白牡丹酒造(志功デザイン酒ラベル)🚌広島空港(16:25) ✈ 羽田空港(17:55/18:50) ✈ 青森空港(20:05)
注意事項
キャンセル条件について
•開催日の20日前~8日前でのキャンセルにつき20%
•開催日の 7日前~2日前でのキャンセルにつき30%
•開催日の前日のキャンセルにつき40%
•開催日の当日のキャンセルにつき50%
•旅行開始後又は無連絡不参加の場合100%
ご予約
倉敷・鞆の浦・宮島嚴島神社を巡る旅
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