板柳町
#253 りんごのお花見歴史ツアー
青森に3本のりんごの苗木がやって来てから150年。
弘前藩士・菊池楯衛らの挑戦から始まった青森りんごの歴史は、今もこの津軽の大地に脈々と受け継がれています。
りんごの花がやさしく咲き誇る5月8日。
この日は、受粉を支える小さな働き者「マメコバチ」へ感謝し、豊作を祈る大切な日でもあります。
式典の見学は行いませんが、りんごづくりを支えてきた人びとの思いやりや感謝の心にそっと想いを寄せながら、花咲くりんご畑をゆったりと歩き、津軽の春を味わう一日を過ごします。
青森りんご歴史伝承家・木浪真由美さんによる歴史解説、
りんご畑でいただく津軽あかつきの会特製弁当、
そして、りんごをテーマにした楽しい「あっぷるぱい(牌)ゲーム」体験も。
花・歴史・人・味覚をまるごと楽しむ、“物語のある旅”。
りんごの花咲く津軽へ、ぜひご一緒しませんか。
| 実施場所 | 弘前市・板柳町 |
|---|---|
| 料金 | お一人様 12,500円(貸切バス代、ガイド料、入園料、昼食代、添乗料) |
| 開催予定 | 2026年5月8日(金) |

