また旅くらぶ:また会いたくなる旅

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また旅ツアー

11月

#102 真実の「忍者」を知る旅

昨年、弘前藩に実在した忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」の集会所とされる『忍者屋敷』の保存が決定しました。これを記念して、忍者研究を行っている青森大学の清川教授や忍者部員、弘前早道忍者隊らがガイドとなって、弘前城や忍者屋敷など、早道之者の足跡をたどるツアーを企画しました。ツアーでは忍者屋敷のお茶室で「サムライ忍者たち」が情報交換をしていたことに基づき、抹茶をたしなみながら忍者の解説をお聞きいただきます。

実施場所 弘前城周辺
料金 お一人様大人3,300円 、小学生以下1,000円(ガイド料、抹茶体験料、施設見学料、入園料)
開催予定 2021年11月14日、21日、23日、28日

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#100 ねぶた師「竹浪比呂央」さんに会う

竹浪比呂央(たけなみ ひろお)さんは、1989年に初の大型ねぶたを制作。ねぶた大賞、第30回NHK東北放送文化賞はじめ受賞多数。東京ドームをはじめブダペスト、ロサンゼルスなど国内外でねぶたを制作。竹浪比呂央ねぶた研究所を主宰し、青森ねぶたの制作を行っています。そのねぶたの前で竹浪比呂央さんから作品を紹介していただく特別企画です。5月~7月までは、ねぶた小屋での制作現場でご紹介できる場合もあります。竹浪さんにご登場いただく場所は、ワ・ラッセまたは制作現場のどちらかになりますので、予約後にお知らせします。

実施場所 ねぶたの家ワ・ラッセおよび青森市内
料金 お一人様15,000円(施設入館料、ねぶた師講演料、ガイド料)
開催予定 通年(ねぶた祭期間及び年末年始を除く)

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#097 中泊まるごと体験ツアー

中泊町(なかどまりまち)は、青森県は津軽半島の北端にあり農業と漁業が盛んです。最近では、国内ステンドグラス作家の小川三知(さんち)(1867~1928年)の「最高傑作」と評価される大正時代の作品3点が国宝級の作品だと話題になっています。

中泊町は、これまで以上に観光産業に力を入れるため「地域おこし協力隊員」を募集します。

田舎暮らしをしたい!新しい生活を始めたいという方は、ぜひお試しツアーでお越しください。

こんな方を求めています!

例えば、海外の方に「国宝級ステンドグラス彩る宮越家」等を中心に情報発信ができる方や、地域資源を活用した体験やイベントの企画運営など観光業に興味のある方を求めています!

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2020お試し地域おこし協力隊「中泊まるごと体験ツアー」エントリーシート

実施場所 中泊町
料金 無料 ※新青森駅までの往復交通費は自己負担
開催予定 2020年11月23日(祝)~25日(水)

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#096 弘前忍者の足跡めぐり

弘前藩に実在した忍者集団「早道之者(はやみちのもの)」の集会所とされる忍者屋敷の保存が決定しました。これを記念して、忍者研究を行っている青森大学の清川教授の案内で、忍者屋敷と早道之者の足跡をたどるツアーを企画しました。ツアーでは青森大学忍者部の学生たちが随所に忍者パフォーマンスを繰り広げ、江戸時代にタイムスリップした感覚を味わえることでしょう。

■ ポイント
・忍者の集会所として使われた現存する唯一の忍者屋敷を見学できます。
・青森大忍者部による忍者パフォーマンス!
・弘前公園内の紅葉名所を巡ります。

実施場所 弘前城周辺
料金 お一人様 大人3,300円、子ども1000円(ガイド料、施設見学料、入園料、税込)
開催予定 2020年11月15日(日)、11月22日(日)

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#094 宮越家離れ・庭園ものがたり

国内ステンドグラス作家の草分け的存在・小川三知(さんち)(1867~1928年)の「最高傑作」と評価される作品3点が残る中泊町「宮越邸」を訪ねます。9代目当主正治が妻イハのために瀟洒な離れ「詩夢庵」と「静川園」を作りました。「詩夢庵」の3ヶ所の窓の装飾は大正期の作品です。同家の保存・活用方法を話し合ってきた町の検討委員会の今井二三夫(弘前文化財保存技術協会 代表理事)委員長に車中で解説していただきながら宮越家ゆかりの地を巡ります。

実施場所 中泊町・五所川原市
料金 お一人様 9,100円 
(貸切バス、鉄道運賃、宮越邸入館料、博物館入館料、人形劇観覧料、ガイド料、昼食代)
開催予定 2020年11月12日(木)

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