また旅くらぶ:また会いたくなる旅

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#308 アート×津軽烏城焼×田んぼアート

黒石市の津軽烏城焼で世界最長登り窯を見学して、
作陶50年の陶工・今井理桂さんからお話を伺います。
平川市・猿賀公園のに咲く蓮の花と、
稲穂の青々とした田舎館村の田んぼアートを鑑賞します。

 

ツアーのポイント

津軽烏城焼

黒石市郊外に構える津軽烏城焼では、施設内の三筋工房で陶工・今井理桂が、
窖窯と世界最長103mの登り窯で自然釉にこだわった作品づくりを続けています。
古陶磁館では六古窯を中心とした陶器と古伊万里を中心とした磁器を展示しており、
自然釉ギャラリーでは陶工今井理桂の自然釉の逸品を展示、販売しています。

 

猿賀公園の蓮の花

平川市にある猿賀公園は猿賀神社に隣接する公園で、
春には鏡ヶ池・見晴ヶ池を取り囲む約330本の桜の花と池の噴水の景が美しく、
7月中旬からから9月初旬ごろまでは鏡ヶ池に蓮が咲き誇り、
一面に咲く淡いピンク色の蓮の花を楽しむことができます。
学名は蓮科の「和蓮」とよばれ、群生地としては北限といわれています。

 

田舎館村の田んぼアート

田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を絵の具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」。
その発祥の地が田舎館村で、平成5年に3色の稲でスタートし、
今では7色の稲を使い分けて繊細で緻密なアートを作り上げています。
5月下旬から10月上旬の期間中、稲の色づき方によって様々な表情を観る事が出来ます。
2024年の第1会場は、葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」と、
十和田市に北里大学獣医学部を設置した近代日本医学の父「北里柴三郎」。
7月に改刷される新千円札がモチーフになっています。

 

※写真は全てイメージです。

 

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◆アート×弘前の建築
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詳細情報

商品番号 308
開催日 2024年7月20日(土)
開催時間 8:40~17:00
参加費 お一人様 10,000円 (貸切バス、昼食代、茶菓子代、入館料、添乗料、税込)
集合場所 新青森駅08:40、青森駅09:00
会場・実施場所 青森市、黒石市、平川市、田舎館村
当日の服装
定員(最小/最大) 15名/20名

スケジュール

青い森鉄道 07:16八戸駅発 ⇒ 08:49青森駅着
09:00 青森駅 出発
09:20 新青森駅
10:00 国際芸術センター青森
12:00 創作料理の店蔵よし(昼食)
13:20 津軽烏城焼
14:40 猿賀公園(蓮の花)
15:50 田んぼアート
17:30 新青森駅
17:50 青森駅 解散
青い森鉄道 18:15青森駅発 ⇒ 19:49八戸駅着

注意事項

※美術館の入館料は旅行代金に含まれておりません。
各館の会員または、AOMORI GOKAN アート フェス 2024公式ガイドブック(1300円)をお買い求めいただくと入館料の割引特典がございます。

キャンセル条件について

•開催日の10日前~8日前でのキャンセルにつき20%
•開催日の 7日前~2日前でのキャンセルにつき30%
•開催日の前日のキャンセルにつき40%
•開催日の当日のキャンセルにつき50%
•旅行開始後又は無連絡不参加の場合100%

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